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薬局経営は定年がない。まだやれるけど、引退後の楽しみはいつやるか?

2019-03-07

長年薬局を経営し、あとはどう着地させるか引退時期を模索中。60歳を過ぎ、現在はまだまだ元気で続けられる状況。利益も出ている。でも、このまま続けて、元気なうちに趣味に没頭する日は迎えられるのだろうか?定年のない薬局経営に区切りをつけるかどうか迷われていた方の例をご紹介します。

薬局経営は定年がない。まだやれるけど、引退後の楽しみはいつやるか?

元気なうちは、薬局経営も続けられる

開業して20年。地元地域のために薬局経営を続けてこられ、
老後のための資金も貯まり、終着地点を探していらっしゃった状態の
経営者様と出会いました。
現時点でも利益が出ており、個人薬局でやる分には十分な収入を得られている。
体調も良く、処方元か自分が倒れるまで薬局を続けることもできるかもしれない。
でもふと、定年のない仕事の終わらせ方を考えられました・・・

趣味を楽しむ日々をいつ迎えるか?このまま仕事中心でよいのか?

旅行、裁縫、スポーツなど、長年十分に楽しむ時間がなかったご趣味を
思い切り楽しむ日はいつくるのだろうか?
趣味に没頭できる日は、いつかくるのではなく、自分で選んで作るもの。
そう気づいたときハッとしたと、話してくださいました。

定年がない分、自分で区切りをつけるのが薬局経営

大きなネックがない限り、いつまでも続けられるのが薬局経営。
だからこそ、引退の仕方は自分で決める必要があります。
今引退するなら、●●したい というご希望もあると思います。
そのご希望を大切にしながら、薬局の引き継ぎ手を探すことが可能です。

地域に溶け込んで大切に経営されてきた薬局まで、一緒に終了するのではなく、
地域に薬局を残す方法を考えてみませんか?
どこかのチェーン薬局に売却するよりも、
開業希望の薬剤師へ事業承継するケースが非常に増えています。
志を持った開業希望者が多くいて、
現経営者様の想いも引き継いで、地域の薬局として残すことができます。
現経営者様は、薬局を残して引退後の生活を楽しむことができます。

迷われている段階で構いません。ご相談、ぜひお聞かせください。

経営のお悩みを相談することも解決方法の一つ

薬局経営者様のお悩みは人それぞれ

わたしたちCBアドバイザリーは、調剤薬局の多様な事業承継のご支援を通し、皆様が大切に運営してきた薬局と地域医療を新しい世代へとつなぐため、<事業承継を検討の薬局>×<独立開業希望の薬剤師>双方の最適なマッチングを行っております。

相談してみませんか?

今後の参考としてご相談されるだけでも構いません。
ご相談は無料です。秘密厳守にて対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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CURATION BY

藤田 恵美

教育サービス業界を経て、CBグループへ入社し10年目になります。 薬剤師の転職支援に長く携わる中で、薬局承継のご相談をいただくことが多く、承継・開業支援業務へ就きました。経営者様の想いを大切に、地域貢献いたします!

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