【保存版】薬局面接マニュアル

2018-09-18

薬局経営をしている以上、従業員の退職はつきものです。従業員の採用が出来るかは面接にかかっているといっても過言ではありません。しかし改めて面接の流れといわれると「??」となってしまう経営者も多いのではないでしょうか。ここでは一般的な面接の流れをみてみましょう。

【保存版】薬局面接マニュアル

一般的な面接の流れは?

それではまず、一般的な面接の流れをみてみましょう。
流れてとして多いのは以下の通りです。
・転職理由や今までの業務内容の確認
・志望動機の確認
・薬局の紹介
・希望条件の確認
・面接者からの質問
・薬局内の見学

転職理由や今までの業務内容の確認

面接者が来たらまず始めに、履歴書や職務経歴書をお預かりします。
面接者も緊張しているので、ここまで来るのにどれくらいかかったかなどの雑談から入りお話のしやすい環境を整えてあげると良いです。
その後、履歴書をみながら転職理由や今までの業務内容をヒアリングしましょう。転職理由は、直近のみだけでなく過去までさかのぼり確認をすることで相手の思考や大切にされているポイントがみえてくるかと思います。
また今までの業務内容を聞くことで実際に働いた際活躍できる人材かどうかも見極めることが出来ます。

志望動機の確認

次に志望動機を確認しましょう。
薬局のどういったところに魅力を感じているか確認をすることで入った後のギャップを減らすことが可能です。処方内容なのか、家からの距離なのか、条件面なのか・・しっかり確認をしましょう。

薬局の紹介

相手のことを知ったあとは自分のことをお伝えしなければなりません。薬局の紹介って何を話せばよいの?と思われるかもしれませんが見栄や嘘はつかずありのままをお話ください。
・処方箋の内容や枚数
・従業員の人数や年齢層、お人柄
・患者様の雰囲気
・勤務時間や残業時間や給与、休みの条件面等
またアピールポイントや懸念点があればこちらも
包み隠さずにお話しましょう。

希望条件の確認

そして相手の希望も確認しましょう。
希望条件とは
・勤務開始時期
・パートの方の場合は勤務時間や休日の希望等
です。給与面はお話しにくいかもしれないので人材紹介会社等を使用している場合は事前に確認をすることをおすすめします。

面接者からの質問

さて面接も終盤、最後は必ず『何か質問はありますか?』と確認してください。
質問タイムがないと聞きたかったことが聞けなかったと
面接者ももやもやしてしまう可能性があるので非常に重要です。
そのため面接者が聞きたいことが全て聞けるようにしっかり時間を設けましょう。

見学

面接がすべて終わった後は薬局内の見学です。こちらも面接者の気がすむまで見学してもらってください。
また働いている従業員の方ともお話の機会を設け実際の雰囲気や仕事内容をお話してもらうと、より働くイメージが沸くかと思います。そして仕事の内容がイメージしやすいように使用している機器や処方箋の内容も見せてあげるとより有効です。

以上で面接の流れは終了です。
欲しい人材に入職してもらうためにも面接の流れを理解しておきましょう。

【連載】薬剤師採用のポイント!

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CURATION BY

知久 早織

大学で法律を学んだ後に、新卒でアパレルメーカーに就職。その後キャリアブレイン(現CBアドバイザリー)に入社し、薬剤師の転職支援を経験した後に、開業支援部に異動し現在に至ります。薬局の経営のお悩みは是非、ご相談ください。

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